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なぜヤギハシワードプレス講座は大人数向け「コミュニティ」を作らないのか

ヤギハシ

ショーガック(正覚)
ショーガック(正覚)
こんにちは!黒帯兄さんこと八木橋ショーガック(正覚)です。

なぜヤギハシワードプレス講座は「コミュニティ」を作らないのか

大人数向けコミュニティが主流になった理由

大人数コミュニティが主流の理由

最近のオンライン講座は「月額制コミュニティ」が主流です。理由は単純で、事業者側からすると1人の講師で何百人にも同時にリーチできるからです。労働時間を増やさずに売上をスケールできる——これは経営的には合理的な選択です。

でも、受講する側にとって、それは本当にベストな形でしょうか?

コミュニティ型が起こしがちなこと

コミュニティ型の落とし穴

会員数が増えるほど、次のようなことが起きやすくなります。

  • 質問しても、講師本人ではなく運営スタッフや他の受講生からの返信になる
  • 自分のサイトの個別事情(テーマ、契約サーバー、過去のカスタマイズ内容)を踏まえた回答をもらいにくい
  • 「みんな向けの一般論」は手に入るが、「自分の場合はどうすればいいか」までは辿り着きにくい

これは講師が手を抜いているわけではなく、構造上どうしても起きることです。100人を一人で見れば、1人あたりにかけられる時間は限られます。

だからスポットコンサル・一対一伴走を選んでいます

一対一の伴走型サポート

ヤギハシワードプレス講座では、あえて大人数コミュニティを作らず、一対一のスポットコンサル・伴走型のスタイルを続けています。

理由はシンプルです。

あなたのサイトを、あなたの状況を踏まえて、直接見て答えるため。

あなたのサイトを直接見る

WordPressのトラブルも、集客の悩みも、「一般的にはこうです」という答えだけでは解決しないことがほとんどです。使っているテーマ、契約しているプラン、これまで触ってきた設定——それら全部を踏まえた上でないと、本当に役立つアドバイスにはなりません。

規模を追わないという選択

「量」ではなく「深さ」

これは「スケールできないから仕方なく」ではなく、意図的な選択です。何百人にも届く講座より、目の前の一人に深く向き合える形を選んでいます。

36年間、少林寺拳法の道場で一人ひとりの生徒と向き合ってきた経験からも、「量」ではなく「深さ」でしか伝わらないものがあると実感しています。ヤギハシワードプレス講座は、その考え方をそのまま反映した形です。

ABOUT ME
八木橋ショーガック(正覚、まさあき)
八木橋ショーガック(正覚、まさあき)
ネットを使ったビジネスをするワードプレス講師
2017年からインフォ業界出身で、今ではワードプレスを使った実践的なランディングページ(LP)作成術を教えてます。

ZOOMを使って少人数制で学ぶ場を設けています。ストリートアカデミーでも、教えてます。 WordPress、Photoshop、Illustratorが得意です。

#少林寺拳法4段 #元総合格闘家 #SK1ジム所 #東室蘭道院 副道院長 #ワードプレス講師 #黒帯兄さん
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