(※このページは2026年2月1日に更新されました。)
こんにちは!黒帯兄さんこと八木橋ショーガック(正覚)です。
今日は、 ちょっと苦い経験から学んだ「クレクレくん」と「アゲアゲくん」のお話をします。
これは、人間関係の話であり、情報ビジネスの話であり、
そしてネオ自己啓発のど真ん中の話です。
クレクレくんとアゲアゲくんは、実は同じ穴のムジナ
まず最初に、結論を言います。
僕は、クレクレくんも、アゲアゲくんも、どちらもおすすめしません。
理由はシンプルで、
👉 感謝が消えるから
👉 価値が感じられなくなるからです。
一見すると、
クレクレくんとアゲアゲくんを僕が定義すると、
下のようになります。
正反対に見えますよね。でも、実はこの2人、同じ構造の中にいます。
事例1:善意であげたら、感謝が消えた話
僕には、100万円以上かけて集めたフォントコレクションがあります。
1つ1つ、高いお金を払って、長い時間をかけて集めたものです。
あるとき、熱心にデザインを学んでいる女性がいました。
僕は、「この人には必要だな」「使えば、きっと役に立つな」そう思って、
「ちょっと待ってて」
と言って、
そのフォントコレクションをUSBから 無料でコピーしてあげました。
その場では、「ありがとうございます!」と、ちゃんとお礼を言われました。
でも、しばらくしてから、僕は気になって聞いたんです。
「この前のフォント、使ってる?」
返ってきた答えは、「まだ使ってないです」
だったんですね。
なので僕は、「高いものなんだから、ちゃんと使ったほうがいいよ」と言いました。
すると、相手はこう言いました。
「恩着せがましい」
……正直、かなりショックでした。そして、心の中でこう思いました。
「ああ、あげない方が良かったな」
なぜ、こんなことが起きるのか?
理由は、とても単純です。
無料でもらった瞬間に、価値が下がったんです。
人は、
ほど、大事にします。
逆に、
だから、
こうなります。
これは性格の問題ではありません。 人間の仕組みです。
事例2:アゲアゲくんがクレクレくんを生む話
次は、別の男性の話です。
この人は、いわゆる「アゲアゲくん」。
買うことが趣味で、
「これ欲しい?」「これ、あげようか?」
と、すぐに人にあげます。
それ自体は、悪いことじゃありません。もらう側としては、嬉しいです。
でも問題は、その後です。
この人は、自分がそうしているので、 相手も同じことをするのが当然だと思っています。
だから、僕が高い情報教材を仕入れると、
「それ、クレ!!」
と、軽く言ってくる。
友だちだから。仲がいいから。コピーしてもらえるでしょ?
そんな空気なんですね。
ここで起きているのは、
👉 「あげる文化」が「もらって当然文化」を作っている
という現象です。
情報ビジネスとシェア文化の落とし穴
情報ビジネスの本質は、
という点にあります。
でも、だからといって、誰にでも無料で渡していいわけじゃありません。
支払い経験がない人、投資したことがない人が混ざると、
-
努力の価値がわからない
-
感謝が続かない
-
人間関係が壊れる
こうなります。
問題は「人」じゃない。「環境」だ
ここで、すごく大事なことを言います。
問題は、人ではありません。
問題は、👉 お金を支払わなくていい環境👉 無料が当たり前の市場です。
僕が大事だと思っているのは、これです。
お金を支払う文化がある市場に属すること
その環境では、
-
学ぶ姿勢がある
-
感謝が続く
-
価値を使い切ろうとする
逆に、支払わない文化では、
-
クレクレが増える
-
無料が当たり前になる
-
与える側が疲れ果てる
ネオ自己啓発としての結論
だから、僕はこう考えています。
クレクレくんも、アゲアゲくんも、どちらにもならない。
必要なものは、
これが、
-
情報ビジネスの倫理
-
人間関係の設計
-
黒帯兄さんのネオ自己啓発
すべてにつながっています。
最後に
無料は、優しさに見えます。
でも時に、 人から「感謝」と「成長」を奪うことがある。
だから僕は、お金を支払う文化がある場所で、学び、教え、関係を作ることを選びます。
それが、長く続く強さであり、静かな豊かさだと、
僕は思っています。
それでは、また! 黒帯兄さんこと八木橋ショーガックでした。
ABOUT ME

2017年からインフォ業界出身で、今ではワードプレスを使った実践的なランディングページ(LP)作成術を教えてます。
ZOOMを使って少人数制で学ぶ場を設けています。ストリートアカデミーでも、教えてます。
WordPress、Photoshop、Illustratorが得意です。
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